ハイランドフラッツ農場訪問記1 前夜座学

ヤングリビング社のメンバーであるメリットの大きなものとして、農場、蒸留所を訪問し、実際の体験をすることができることです。商標でもある 種まきから最終製品までという SEED TO SEAL を自分の目で確かめることができることです。わたしがヤングリビング社のオイルを自信を持って人にオススメしている最大の理由、原点に戻ってみます。

それは三つあります。

  1.    安心・安全であること。
  2.  自分の体と心がそれで救われて変わったというストーリー、体験。
  3.  オイルが大好きということです。

 

その最初の安心・安全であるという理由はこの農場・蒸留所を訪問できるというとなんです。

アメリカにあるアイダホ州にあるハイランドフラッツ農場兼蒸留所を訪問する旅先からこれを書いています。

そこで農場兼蒸留所の責任統括者フレッド・パーカー氏から聞いた話をシェアさせてください。

創立者のゲリーさんはアイダホ州出身です。ヤングリビングを設立する前にトラック運転手たちにダイナーとかでオイルを売ってました。エッセンシャルオイルが皆の健康を変えるということができると信じていました。

それから後に20数年前にアイダホのここから300キロ南下する場所にあるネーブルズに,

セントメリーズ農場という研究所兼蒸留所を設立した。

1998年にハイランドフラッツに農場を見つけました。木のテスト、精油のテストをしてアイダホ・グランドファーというオイルを見つけました。一番近くにあるセントメリーズ農場は車で3時間以上、300キロ離れていました。

厳寒の冬の一ヶ月に収穫して、それをチップにして車で運ぶのはとても過酷でプロの運転手たちもやめていってしまうくらいでした。よって彼自ら運転していたそうです。

カンファーという3つの木からハンダローサパイン、ダグラスファー、シダーウッドを収穫しています。

冬の収穫では、セントメリーズ農場に運ぶ前にチップにして運ぶのは危険だったそうです。

やっと2013年に冬のオル作りシーズンに間に合うようにアイダホ州ネーブルズにてこの、ハイランドフラッツ農場兼蒸留所を2014年に正式に稼働させたんですね。

ゲリーさんは自分で収穫、大型トラックを運転、テスト、レインドロップなどの教育、自分で行って。

アメリカ開拓時代のように、馬を使って木を運ぶ伝統的な手法を好んでやっていました。

会員の方々に冬の収穫を体験していただき、「Seed to Seal」プロセスを存分に体験してもらうという思いを伝えるのはとても大切です。今でも冬の一ヶ月に収穫に収穫します。オイルは凍らないんですよね。

夏は研究をしていて昔の15倍くらいの収穫量になったそうです。ヤングリビング社の成長と重ねあるところが多いですよね。昔は小さい規模でやっていたけど、常に現状では満足せず、改革をして新しいことを見つけて実行していく。

成功者としてゲリーさんは夕方ビーチサイドでカクテルを楽しんでいてもいいような方ですが、自分で作業をしていき、常に勉強してそれを教育していく、で実行していく、謙虚さと勇敢さを持ち合わせている、私もそうなりたいと感動しました。

 

去年15万3千本の植樹をしたそうです。この農場は世界一、二酸化炭素を吸収する役目の農場になっています。

 

苗木を180センチくらいの間隔をあけていく、詰まっているとその間の木を狩る

8年から10年かかる。もみの木の上とがっていますよね。その部分を針と言います。そこから精油が8割とれるそうですよ! あとは樹脂からです。お互い違う成分が入っているらしいです。

 

ゲリーさんが最初に作った農場はアイダホ州にあるセントメリーズ農場です。そこではラベンダーとメリッサ、ゴールデンロッドが作られています。知らんかった!

 

【アイダホ、ハイランドフラッツ農場でつくられるエッセンシャルオイルについて】

アイダホグランドファーの森の香りで、新鮮な常緑の山の空気を吸い込むようです。

以前はアイダホバルサムファーとして知られていたこのヤングリビングファンのお気に入りが、新しい名前で帰ってきました!

アイダホグランドファーエッセンシャルオイルは、アイダホ州ネープルのヤングリビングのハイランドフラッツ農場兼蒸留所所で栽培されているグランドモミの木の針と枝から蒸気蒸留されています。アメリカでクリスマスツリーとして広く使用されているこのツリーは、世界で最も高いモミの木の一種です。グランドモミの木は米国太平洋岸北西部に自生しており、何世紀にもわたってネイティブアメリカンが幸福と深呼吸の感覚を促進するためにそれらを使用してきました。

なぜ名前が変わるのですか?これまで、このオイルに最も近い登録科学名はAbies balsamea(バルサムファー)でした。しかし、最近、パーソナルケア製品評議会は、ラベルでの使用に科学名Abies grandisGrand Fir)の使用を承認しました。アイダホグランドファーは、Believe™、Build Your Dream™、Deep Relief™ロールオン、En-R-Gee™、Gratitude™、Sacred Mountain™、The Gift™、およびその他のYoung Living製品の重要な成分です。

日本では出回っていますが、米国では在庫切れが1年以上続いていたそうです。ヤングリビング社の売れすじトップ10であるDeep Relief™ロールオン用にまず使われるのが優先だからだそうですよ。日本はラッキーだったんですね!

 

アイダホグランドファーを1日の爽快な一部にする5つの方法をご紹介します。

•コパイバで拡散して、落ち着いた木質の香りを楽しみます。

•首や手首に当てることで、ヨガや呼吸法の練習中に接地を感じます。

•山に逃げたい?自然の感覚をあなたにもたらすために、どの部屋にも拡散してください。

•毎日の痛みや痛みを和らげるCool Azul®Pain Relief Creamと組み合わせます。

•屋外に拡散することにより、不快感のない雰囲気を作ります。

 

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