ハイランドフラッツ農場見学記2

アロマの農場見学に感動。出会いに感謝。見えないものと見えるものに感謝。

800エーカー、東京ドーム約69個分のハイランドフラット森林農場に行き、農場・蒸留体験、ボトリング、3種類のアロマバスを体験してきました♨

最終製品の小さなボトルしか見ていない皆さんにどうやってこのアロマ(エッセンシャルオイル)が作られるか見てきました。ハワイ島のサンダルウッドファームに去年招待された時も感動しました。今回はさらに感動しました。

やはり今回は自社農場、兼、蒸留所兼、研究所で創立者ゲリーさんの想いが詰まっていました。

世界の植物で世界の家庭の人々の心と体の健康が、あるべき元気さに戻ると信じて一から医療レベルのアロマを作った孤独な革命家、ゲリーさんは、成功しても自らトラックを運転し、自らみんなとと一緒に新しいやり方を模索して挑戦していた謙虚な方だったそうです。その彼のやり方を、残された人らが次世代に伝えていっている愛に感動しました。私たちのアロマの一滴一滴が植物の叡智がこもった、周波数の高い植物そのままです。

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本当のアロマオイルがなかった時代に、種から精油のボトル詰めまからゼロから作ったと言われる世界最高峰のエッセンシャルオイル。

農場での沢山の作り手さんたちと話し、植物の力、地球への思いに感動した。ゲリーさんが残した徹底的にこだわった丁寧な工程。

植物同様、このオイルは飲んだりつけたりできる。安全だから安心。それ以上に気が良いと思う。

おばあちゃんが風邪引いたら生姜をすってネギを喉に巻いてたの思い出した。りんごをすりおろして食べさせてくれた。

動物も人間も植物もみんな「気」がある。大切な「イノチ」がある。うちのお母さんがお庭で花は木に話しかけているの思い出した。

出会った「本物」のオイル。周波数が高い愛があるアロマとは聞いていたが、日本でそのアロマボトル見てもそんな農場・蒸留に対する思いはラベルにのっていない。

今、どんだけの思いがこの一滴に入っているか見たから、ありがたいと本当に思う。特にあの雪が降る中伐採して運んでの作業は大変。

私は見えるものだけ信用してきた会社員時代を経て、ヨガの先生に転向した。

外資系エリートキャリアを捨てて

「ヨガなんて、若くて綺麗な女の子に負けるよ」とか、「たかだかヨガの先生でしょ」という目で見られた。

確かに現場は大変なこともあるけど、私はヨガして教えて見えないものが見えてきた感じがした。

それは、人との出会いへの感謝、愛、与えることをしたいという気持ちとか。

これまで生きてこれた奇跡。ご先祖様に感謝して毎日生きれるようにもなった。

親ともうまくいってなかったけど、感謝して生きることができてきた。

そして、アロマを使い、はまり、紹介し始めた。

「アロマなんてやるより他のことやればいいじゃん」と言われたりもした。

わたしは、自分の魂が震える本物のものを選んでくことにした。他人軸の選択ではなくて自分の心から感じてる本物の人生を生きて行く。

出会う人もそう。仲良くしたい人もそう。レッテルとか仕事とかそんな見えるものより、その人の魂、心、愛でわたしは、付き合う人、使うものを選んでいく。そんなことを改めて実感した農場見学だった。

ヨガの世界を教えてくれたヨガの先生に感謝。本物のアロマを紹介してくれた友人マリカちゃんに感謝。

これまで私を信じてアロマの世界を共有してくれてるみんなに感謝。そんな感謝と今の幸せが体中に流れている。

最初はもったいないからとあまり使わなかった。でもある日「どんどん消費していかないと、2年経っても自分が何も変わらないよ」と知り合いに言われた。朝、昼、晩と7回くらい使っている。吸ったり、つけたり、飲みものと食べ物に入れてからだに取り込んでいる。だんだん精神のブロックが外れてきてどんどん幸福度が増してきている。

アイダホバルサムファーとアイダホブルースプルースオイルの蒸留 

ここはヤングリビングが誇る最新設備で冬以外でも研究をしている場所で、蒸留所でもある。

ヘルメットをかぶり抜歯作業と蒸留作業を見学した。緊張するくらい大きな工程。

20年石油工場ないこと確かめた土壌に、1年未満の若い種まいて、育てて、伐採して、チップにして、それを釜に入れて下からボイラーで炊く。

水蒸気の中に精油がうまれる。いわゆる水蒸気蒸留式。

水蒸気を冷やして、水の上に精油が上がっていく。 それをじーっと待って精油にしていく。

行った時はマイナス7度。コンコンと雪が降る。植物のイノチが精油としてちっちゃな瓶に入る。

その最終製品しか見てなかったけど、この一滴一滴が植物なんだ。

農場行って働く人らと話した。

「何年働いているんですか?」

「5年かな」

「お仕事楽しいですか?」

「楽しいです」

「どうして楽しいんですか?」

「沢山のことをさせてもらってる。全てが勉強になります。誇りを持ってます」

他人軸ではない自分軸の人生、こんなセリフを言える人生を歩み、道を作って生きたいと思ったアイダホの膿漏兼蒸留所見学でした。

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