あなたが使っているのは本当のアロマですか?

【キワものラベンダーにご注意・合成ラベンダーかも?】

市販で売られている精油。
一番メジャーなものの1つである「ラベンダー」があります。ラベンダーと表記されているものでも、実は本物のラベンダーと、ラベンダーとはまた違った植物である場合がある事をご存知でしょうか?

本物ラベンダーは真正ラベンダーと呼ばれています。

このラベンダーは種子が出来、そこから生育するスタイルのもので、同じ土壌でも花の色や大きさが異なってくるのが特徴です。
それぞれの個性があり、花の大きさも小さめなのが特徴。

私の愛用するヤングリヴィングの精油は、この真正ラベンダーで丁寧に作られたもの。
甘く、柔らかく、でも力強いパワフルな香りです。

よかったら本物のラベンダーの匂いで癒されてください。

 

この、真正ラベンダーの状態が良いものを選別し、そこから培養して作られたラベンダーはクローンラベンダー!!

このラベンダーは良い状態のものをコピーして作られているので、状態が安定し、害虫にも強くて花の収穫量も通常の6倍と言われています。
真正ラベンダーの株から作られているので、学名は同じ表記になる為、精油になってしまうと真正ラベンダーなのか、クローンラベンダーなのか、見た目からは区別がつかなくなります。

真正ラベンダーと他の種であるスパイクラベンダーを掛け合わせて作られたのがラバンジンと言われる種類の植物。
安定的に栽培が出来、種ではなく、挿し木で増やしていきます。

これが一般的に「ラベンダー」精油として扱われているものになります。

香りは、甘く柔らかく広がる真正ラベンダーに比べて、揮発性が高くて鼻に刺激を感じる香り。
ラベンダーという同じ名称でも、全く異なる香りとなります。

ラベンダー生産血一番のフランスのオーガニック朝市でも、ラベンダーと書かれた商品に「ラバンジン」と表記が付け加えられているものを多く見受けられるそうです。

野菜や果物でも、今は品種改良で種が出来ない植物が増えてきていますね。
子孫を残す為に、花が咲き、実を付け、種が出来る自然の営みが、人の手を加える事で種が出来なくても育てられてしまう現代。

自然にあるものを人工的に作りだしてしまう事は、とても不自然な事だと感じます。

元々ある自然の流れに目を向ける事を、大切にしていきたいですね。

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